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中学・高校の入学式を実施しました

学校行事

高校入学式

 4月8日(月)、桜満開のもと、芝浦工業大学附属高等学校にて高校入学式が行われました。

 柴田新校長先生の「毎日の授業を大切にし、疑問をもち、自分で調べる習慣を身につけてほしい」という言葉は、これからの社会を担っていく新入生たちの背筋が伸びるような言葉だったと思います。これから始まる学生生活への希望と、夢に向かって努力する勇気を新入生たちに与えるものでした。

 新入生の宣誓では、「Arts And Techにあこがれてこの学校を受験したので、理工系教育をもとに将来の夢の実現に向けて学び続けたい」と、新しい環境で学ぶことに、希望と強い意志をもって臨む姿勢を示しました。

 入学式という緊張感のある場で、学びや新しい友人を作るという意欲と共に、これからの高校生活を豊かなものにしてくれることを願っています。芝浦工業大学附属高等学校の一員として、共に歩むことになる新入生たちの未来が、希望に満ち溢れたものとなるよう、見守り続けていきたいと思います。

中学入学式

 芝浦工業大学附属中学校の入学式が執り行われました。

 学校長の式辞では、新入生たちに対し、中学校生活を存分に楽しむことの重要性が強調されました。「学校生活を楽しむことで、他の多くのことも楽しくなり、良い循環が生まれる」とのメッセージが伝えられました。また、その実現のために、「友達と互いに認め合う関係を築き、毎日の授業に真剣に取り組み、コツコツと努力すること」が求められました。

 来賓としてお越しいただいた芝浦工業大学の磐田朋子副学長からは、中学生活を通じて「夢中になれるものを見つけること」の大切さが語られました。磐田副学長は、「中学時代に見つけることができればラッキーですが、中学時代に社会に対して感じる課題が、これからの人生で追求したいことを生み出すきっかけにもなり得る」と、生徒たちにエールを送りました。

 そして、生徒代表の言葉では、コロナ禍での小学校生活を経験し、困難を乗り越える力を身につけたという強い意志が示されました。「その力を学校生活で活かし、仲間と協力し、先輩や先生からの指導を受けながら、一生懸命頑張りたい」という決意が述べられました。