中高一貫教育

SIT

芝浦ならではの
芝浦でしかできない教育

独自教科

本校のカリキュラムには二つの特徴があります。
第一は、SD(Self Development:自立学習)の時間を授業枠として設けていることです。
学習内容の総合化・振り返りを自分の力で行うことで、今まで以上に学習内容が身についていきます。
第二の特徴は、総合的な学習の時間をあえて基準時間より増やし、SHIBAURA探究(IT、GC、総合探究)として
探究型授業を行っていることです。これから必要とされる自ら課題を発見し解決する力を育てていきます。
授業、SD、SHIBAURA探究を連携させることにより生徒の秘めた力を総合的に育てていくことを目指しています。

学習内容を定着させる自立学習

「自ら考え、導く」力を育て、
教わる学習から自ら学ぶ学習へ

学習内容の定着には、振り返りと繰り返しが欠かせません。このため、中学校では週2~3時間の「SD」の時間を設定しています。教科の授業で学びを完結させるのではなく、習った内容をアウトプットしながら総合化し、振り返る時間を設けることで、学習内容のさらなる定着に結びつけます。

授業第一主義

学校生活の大部分を占める“ 授業”を大切にしています

学校で生活する時間の大部分を占め、学習の基本となる授業に全力投球することで、生徒たちが効果的に勉強を進めていけるよう、常に授業研究をしています。理解が進まない生徒には補習を設定しますが、なるべく手出しをせずに、「まずは自分の力で解決させる」「自ら学ぶ姿勢をつくる」ことを重視しています。

学びのサイクル

教科の学習とSD、探究の学びのつながりを意識しています

教科の学習を進めた先に自己調整学習があります。自立した学びには自分なりの気づきが生まれます。探究で学びを深める手段を身につけ、社会課題に目がいき、問いを立てる習慣を持つ。その過程で教科などの学習不足に気づき、学習を進める。すると教科の学習へ。学びのサイクルは生徒の成長を後押しする力になります。

SHIBAURA探究

理工系の知識で社会課題を解決
大学進学後の研究の礎にもなる探究型授業

探究型学習を進めるための土台作りとして、「IT」の時間ではデザイン思考、「GC」の時間ではグローバルな視点で協調性、国際性、多様性を身につけていきます。いずれもチーム協同型のプロジェクト学習(PBL)を中心に授業を進め、社会的課題を理工系の知識で解決する力を養います。

ホンモノのSTEAM教育と言語教育