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中1 工学わくわく講座 中2 ロボット入門講座 実施

学校行事

7月10日(土)に中学1年生に工学わくわく講座が大学の豊洲キャンパスで開催されました。

工学わくわく講座ではパスタブリッジ製作を行いました。

パスタブリッジは乾燥パスタをグルーガンでつなぎ合わせて橋の形にし、その強度を比較します。

初めは全員意気揚々と作り始めましたが、段々パスタブリッジの奥深さに苦戦している人も見受けられました。しかし芝浦生の“ものづくり根性“で最後まで諦めずに完成を目指しました。中には、更なる完成度の高さを求めて、一から作り直す子もいました。

ものづくりは楽しいということを改めて感じられた一日になったことと思います。

 

7月11日(日)には中学2年生がロボット入門講座を豊洲キャンパスで行いました。

ロボット入門講座ではビートルという虫のように歩くロボットを作り、完成したビートルで競走をします。
手先の器用さが求められるのはもちろん、難しい部分を乗り越えるあきらめない力が求められる課題でした。

最初はプラモデル感覚で組み立てていた生徒も、次第に構造の複雑な部分に近づくにつれ、生徒たちは苦戦し始めました。しかし、苦戦している友人のために先に終わった子たちがお手伝いをしてあげたり、先輩たちが手伝ってくれました。

競技会では突然動かなくなったり、きびきび動くものとそうでないものがあったりとトラブルもありましたが、楽しく実施できました。

 

ロボット入門講座の最後に、芝浦工大の長谷川教授が「同じ設計図で同じ道具を使って作っているのに、ロボットによって違う動きをしました。これがロボットの難しいところであり、また面白いところです」というお話をしてくれました。きっと生徒にも「もっと上手に作れるようになりたい」「工学って面白い」という感情が目覚めたことと思います。