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【速報】【2025年度卒業生・受験結果】
入試広報
【2025年度卒業生の受験結果が示す、芝浦工大附属の確かな進路力】
芝浦工業大学附属は、大学附属校としての強みを生かし、今年度も芝浦工業大学への内部進学率60.2%という高い実績を残しました。とくに高校入学生は84%が内部進学を選び、安心して学びを深められる附属校ならではの魅力が、あらためて形となって表れています。2026年度からのシステム理工学部改組に伴い、推薦制度もより柔軟になり、生徒一人ひとりが自分の希望に合わせて進路を選びやすくなったことも大きな後押しとなりました。
一方で、本校の進路の強さはそれだけにとどまりません。進学校ではなく大学附属校でありながら、近年まれに見る勢いで国立大学・他大学への進学実績が伸びていることも、本校の大きな特長です。今年度は東京大学に13年ぶりの合格者を輩出したほか、旧帝大5名、国公立大学医学部1名、東京科学大2名など、超難関大学への合格者を多数出しました。しかも今年は学年全体の人数がやや少なく、内部進学率も高かったため、他大学受験者数自体は多くありません。それにもかかわらず、これだけの結果を残したことは、本校の学びの質と進路指導の充実を力強く物語っています。
「安心して進める附属校」でありながら、「さらに高みを目指せる学校」でもある。それが今の芝浦工業大学附属です。附属校としての安定した進路と、自分の可能性に挑戦できる進学校以上の伸び。この両方を実現していることこそ、本校の大きな魅力です。
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